北洲ハウジングで家を建て、住む

マイホームを建てていく経過〜住んでの感想を綴ります。

引越し

引越しが完了した。

とは言っても、もうしばらく旧居に住む。


一晩過ごしてしての感想。


少なくとも旧居より暖かい。

エアコンなしでも暖かい。


もちろん時期も時期なので寒いのだが、

我慢出来る寒さだった。


最初は外気温と室温は変わらなかった。

エアコンがまだ使えないので、

セラミックヒーターを使用した。

強(1200W)で午後から稼働し、

夜には18度まで室温が上がった。

夜寝る間はヒーターを消した。

朝起きると室温は16度たった。


我が家は2階は無暖房だったため、

扉を閉めた部屋は外気温と変らないまま。

一階から繋がっている廊下や踊り場は

少しだけ暖かかった。


乾燥はやはりすごい。

最初は湿度20%だった。


湯舟にお湯を張った。

入浴後に浴槽の蓋を閉めずに開け、

さらに洗濯物を室内干しして、

50-60%が保たれた。


新築の住宅によくある事だろうが、

どの機器も最新なので、

操作に慣れず、苦労した。


取扱説明書の束は20cmくらいある。

まだまだ先は長い。


機密性が高いからか窓やドアが開けづらい時がある。

小さな子供がいる家庭ではかえって安全かもしれない。


収納力が足りないのでは・・・

と心配したが、十分だった。

住めばどんどん増えて行くのだろう。

初日の感想は以上。

引渡し

ついに新居が自分たちのモノになった。

今回は、引渡しについて書こうと思う。


引渡しの日は気持ちの良い快晴だった。


コミュニケーションがうまく取れておらず、

エアコンの室外機が外されていた。

そのため、寒い日だったがエアコンが使えないと予め連絡があった。


暖かい格好で新居に行ったのだが、

北洲側の配慮で、オイルヒーターが二台設置されていた。

暖めてくれていたらしい。


まだ何もない部屋に簡易な毛布マットとアウトドア用のテーブルセットが置かれていた。


役者は、我々夫婦と支店長と担当営業と現場監督だった。


最初に現場監督から前回の視察から修正された箇所について説明があった。

また、追加で床鳴りする部分を発見したということで修理するとの事だった。


引渡し自体は、主に支店長が説明をする。


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最初に出てきた袋。


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中身はフォトアルバムだった。


地鎮祭から施工途中、完成までの記録。

こんな粋な計らいがあるとは驚いた。


各種機器の取扱説明書を渡された。

厚さ15cmくらいありそうなファイル。

1つずつ有無を確認する。


中身の確認はない。

読むにはなかなか時間がかかりそうだ。

引越しが終わって落ち着いたら読もうと思う。


そして、工事代金の精算についても説明があった。

我々は残高ゼロとのこと。


これから、表題登記や住宅ローンの契約が残っている。

そのための各種手数料として預けたお金はまだそのまま。

今のところ、見積もりを超えたものは無さそうだ。


続いて、保証やメンテナンスについての説明があった。


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メンテナンスキットが渡された。

エコナウォールやクロスの補修剤なども

入っていた。


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北洲のロゴが入った木製時計もいただいた。

湿度計と温度計も兼ねたもの。

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北洲の家に似合うデザインだった。

リビングの時計はこれに決定しそうだ。


2018年のカレンダーももらった。

色々といただいて感じた事だが、

やっぱり私は北洲のセンスが好きらしい。


好きな雰囲気で暮らしていけることは

なんて素晴らしいんだろう?と思った。


住宅性能値についても話があった。

我が家の数値は以下の通り。


Q値 1.03W/(㎡・K)

UA値 0.31W/(㎡・K)

C値 0.8㎠/㎡


だった。

木造住宅なので、経年劣化により

変化してしまう数字ではある。

それでもやっぱり良いと嬉しい。


そして鍵の引渡しが行われた。

北洲のロゴの入った茶色いレザーの

キーケースと共に。


新しいキーを挿入すると、

工事鍵が使えなくなる。

その儀式もした。


※我が家は電子キーは採用しなかった。

普通のディンプルキーだ。


鍵は玄関5本、勝手口3本だった。


支店長からの説明の後、営業担当から

ZEHの補助金入金や

今後の住宅ローン金消契約に関する流れの説明があった。


まだ追加の修正などがあるため、今年の北洲との付き合いは来月まで続く。

それでも、だいぶ終わりが近づいてきた。


実際に住み始めるのは少し先になる。

寒い日が続いたので、一刻も早く住みたいのが本音。


そう思うのは、今住んでる賃貸住宅(積水ハウスの軽量鉄骨)と比べて、断然に暖かったから。

エアコン無しでも違いは分かる気がした。


住み始めるのが楽しみだ。


HEMSの装置にmicroSDもセットしてきた。

住み始めたら、数値的な報告や

住んでの体感、

メンテナンスなどについて

書いていきたいと思う。


アクセス解析を見るに、

こっそり読んで下さっている方は

多いようで。


需要があるなら、

書いて良かったと思う。

最終的な金額の話

今週末には遂に「引渡し」を迎える。


それはつまり、一旦支払いが済んだという事。

つなぎ融資実行と自己資金の支払が完了した。

ここで金額について記載しておこうと思う。


我が家が北洲で家を建てるにあたり「一体いくらかかるのか分からない」ことが決断にとても迷う原因となった。

北洲に限らず、注文住宅を購入するということは必然的にこうなると思う。


自分たちが何を選ぶのか、そもそも何が選べるのか着手してみないと分からないからだ。


ちなみに最初に仮見積もりが出される。

それは総費用3,200万円程度だった。


これには諸費用、外構、カーテン、ライト、キッチン、浴室、トイレなども含まれる。

土地は含まない。

建坪35坪。

E1アルザスの5cプラン(セミオーダー)での見積もりだ。


HAUZEであれば、もっと価格を抑えられるはずだ。

アルザスシリーズは他シリーズより少し割高になると聞いた。


実際は総額3,800万円くらいだった。

セミオーダーでは希望の間取=1階完結型(LDKと水回りと寝室を1階に設定)を叶える事が出来なかった。

結果、フルオーダーとなった。

これがコストアップの一番大きな要因。


譲れない部分でもあったので、納得している。

 

床材は一階が無垢材、二階がラミネートフロアとなる。

これを全てラミネートフロアにしてコスト削減した。


オプションを採用したのは、以下の通り。


玄関の壁材、

エコナウォール(機能塗り壁)、

木製窓5枚、

階段ジョンソン手摺、

ベランダのアイアン手摺、

キッチン全般(タカラスタンダード)、

太陽光関連設備



カーテン、ライト、クロス、

浴室、トイレ、洗面台は

仕様変更・商品変更したものの、

だいたい見積もり通り。


施主支給品は、寝室ライト、

洗面台タオル掛け、

トイレのタオル掛け&ペーパーホルダー


地盤改良は無しだった。

またZEHの申請を依頼したため、

手数料が20万円くらいアップ。


ZEHは承認されない事もある。

そのリスク軽減として太陽光は、

かなり割引されていた。


PPHキャンペーンも含めて

150万円を超える値引きを受けられたのではないだろうか?


PPHで値引き対象となるのは、

木製窓、エコナウォール、遮熱網戸のみ。

オプションをつけなければ受けられない。

値引きと言うよりは、コストをかけずにグレードを上げられるキャンペーンだった。

太陽光の値引きもZEH申請をしないと受けられない。

ZEHの基準を満たすために間取が制限された部分もあった。


機能性重視で家を建てようとしていた私達夫婦にとっては、都合の良いキャンペーンだった。


結果的に希望に程近い家を建てる事が出来て満足している。

予算はだいぶ増やしたけれども。


キャンペーンは安易に乗ってしまうと失敗もしやすいと思う。

私たちはたまたま満足出来たが、価格は気にしすぎず、ゆっくり検討する時間を設けてから契約する方がオススメだ。


建物の価格が予算を大きく上回ってしまった事もあり、外構は最低限になってしまった。

考える時間も無かったので、仕方ないのだが。


外構は未知数だ。

建物と同様で上を見たらキリがない。

土地が広ければ広い程、予算枠はキチンと取っておくべきだと思う。

事前に、設計書のイメージで外構見積もりを出したところ300万円以上だった。

初期見積もりは必ず100万円で設定されているようだが、外構不要な土地で無ければ予算内に収めるのは難しいと思う。


諸費用は全部で150万円くらいだった。

住宅ローンを利用するなら、頭金と諸費用は分けて用意しておくべきだと思う。


また、上記に含まれない費用として引越し代や火災保険、家具家電などがある。

家具家電を全て新調するならば100万円では足りない。

引越し代は繁忙期だと15万円くらいかかる。

火災保険も20-40万円くらい必要だ。


北洲で家を買うこと。

私たち夫婦にとって、かなり背伸びが必要だった。

性能とのバランスで言えば、けして高額ではないと思う。


他の同等性能の家づくりをしているメーカーと比べたら安い方だった。


とは言え、建物のみ3,500万円というのは高額だ。

それなりの自己資金、収入がないと買ってはいけない物だと思う。


私たちは、どちらもないのに無理をした。

これからローンとの闘いだ。


満足の行く生活を送っていかないと元が取れない。

北洲が掲げるグッドエイジングな人生を送れるよう夫婦力を合わせて過ごしたいと思う。


お金の話。

どなたかの参考になれば幸いだ。

完成立会いの話

我が家も遂にほぼ完成した。

先日完成立会いがあった。


早い、早い。


家を買おうと思ってから実際に家が建つまで1年もかからなかった。


もっとじっくり考えたかった気もするが、諸々思い返すとちょうど良かったんだとも思う。


自分で(自分たちで)じっくり考えて家を建てたい人は、契約前が勝負ということをアドバイスする。

契約してしまったら相手にも納期があるので、こちらも合わせて決定していかなければならない。


とは言え、確かに金利とかキャンペーンとかタイミング的なものもある。


私たちの場合、こちらを優先した。

いつでもやっているキャンペーンもあれば、期間限定のキャンペーンもある。

100万単位で変わってくる話なので、よく考慮すべきだ。


北洲はキャンペーンをほとんどやらないメーカーである。

私たちはキャンペーンを利用して木製窓やエコナウォールといった、分不相応なアイテムを選択する事が出来た。


太陽光を載せて、長期優良住宅、ZEHの申請も出来た。


性能重視の家づくりをしたおかげで、保険(火災や地震)といった面やローンの金利にもメリットがあった。


建てた当初の満足感も大切だが、実際住み始めてからの住み心地やランニングコストはもっと大事だと思う。


オットは考慮不足に後悔しているようにも見受けられる。

こだわりが強いタイプの人は、そもそも注文住宅を買うのが難しいのかもしれない。


肝心の我が家の出来栄えについて。

手前味噌だが、「展示場みたいだ」と言う印象を受けた。


それくらい素敵に感じられる。

自分たちの家じゃないみたいだ。

こんな家な住むなら、ちゃんとしないとな。

ちょっと今後の日々にプレッシャーを覚える。


完成立会いでは、メンテナンスの説明を受け「完成」にお墨付きを与えるわけだが、正直見切れないものだ。


完成立会いの前にも事前にチェックしていたが、細かい点には気づかないだろう。

完成立会いの前には北洲スタッフでのチェックもあったようだ。

完成立会いまでに軽微な傷なども含めて、気づいた点は補習されていた。


発注ミスによる内装不備が一点あった。

これは引き渡しまでの修理となるそうだ。

ミスはミスだが、あまり嫌な気はしなかった。

直してくれるなら別にいい。


メンテナンスについては、けっこう大変そうという印象。

しかし、折角素敵な家を建てたのだから、大事に使ってあげたいと心から思う。


完成立会いで気づかなかった不備についても、一年間は無償で補修してくれるそうだ。

そこは安心した。


この一か月で火災保険の検討・契約もした。

北洲提携の保険はとんでもなく高額だった。

色々と悩んだ結果、水災を外して、会社も変えて、割引をフル活用した。

北洲提携の保険の半額まで落とせた。

ローンにしても、保険にしてもメーカー紹介はよく検討した方が良さそうだ。


年末年始を挟んで、残りは引き渡し・引っ越し・ローン契約。


もうじき終わる。


引っ越し後は、北洲に住んでの日々の所感や、性能面の数字報告をしようと思う。






外構打合せと建築経過

我が家の現状。


瓦屋根の施工完了。

ウィルウォール(木張りの外壁)完了。

アルセコ左官完了、塗装未了。


お風呂、設置完了(パナのオフローラ)

キッチン、設置完了(タカラのオフェリア)

キッチンカウンターやテレビボードの施工完了。

建具の施工完了。


丁寧な大工さんをアサインしてくれたからか、どこを見ても美しい。


極力週末は顔出しするようにしている。

行けない週もあるが。


気分が高まったのは、ウィルウォール・ジョンソン手摺・天井の木張り。

私もオットも「木」が好きなようだ。


床材は敢えて無垢ではなくペルゴフロアにした。

先日は養生されていてまだ見えなかった。


こちらもなかなか楽しみである。


タイル飾りやクロスといった施工がもうじき始まる。

来月いっぱいで家は完成してしまう。


これまでのところ、不満や疑問は出ていない。

住んでから出るのだろうか?


外構打合せはうまくいってない。

時間が足りなかった。

それなのに次回FIXになってしまう。


外構は一番の不安要素かもしれない。


中間立会

現在、外構打ち合わせ真っ只中だ。

建築地が現居住地より遠く

夫婦共働き・・・


大工さん等関連の方々に

挨拶したりしにいきたいが

行けなかった。


家の進捗状況は、

基礎、建て方、配管・配線工事が完了した。

断熱材施工を行っている途中。


だいたい半分くらい終わったということで、中間立会を行なった。


現場監督が説明をしてくれた。


壁面のグラスウールは15cm、

天井には20cm。


仙台でも構造の説明を受けたが、自宅にそれが実現されているのを見るのは圧巻だった。


そして、窓枠周りに泡タイプの断熱材が充填され、きれいにケアされて、さらにアルミテープで補正されていた。


黄色い気密シートに、制震装置。


設計書通りに施工されているのを確認した。

一部、現場判断による変更もあった。


配管と配線にそれぞれ一箇所ずつ。

気になる変更では無かった。


サッシも付いていた。

木製窓を5枚採用したのだが、やはり見た目の美しさは圧倒的だった。

樹脂の窓だって性能は問題ないだろうし、普通の家と比べたら美しいと思う。

でも木製と比べたらやっぱり比較対象にならない。


中間立会で特に気になる点は無かった。

これからは屋根の瓦、外壁、内装の工事が始まるそうだ。


丁寧な大工さんを内装にアサインしたとのこと。期待したいと思う。


雨が多く、不安に感じていた。

雨の対策はしっかり取られていて、不満は全く感じなかった。


自分たちの考慮不足は早速感じてるが、現場監督も大工さんたちも凄く丁寧に働いてくれていると思う。


来週こそは差し入れ持って、挨拶に伺いたい。

本契約と地鎮祭と着工と

過ぎし某日、北洲ハウジングと正式に契約した。

このブログには、自宅の写真を載せる気は無い。


北洲ハウジングの家は、

展示場に行く、

グッドエイジングツアーに参加する、

入居前見学会に参加する、

宿泊体験をする等、知る術はたくさんある。


しかし、金額や打合せや実際の住み心地などの本音はなかなか知る事が出来ない。


写真で北洲を紹介するよりは文字で情報提供したいと考えている。


我が家の坪単価は95万円くらいだった。

当初の予算よりだいぶ高くなってしまった。


ローンを組むことになるが、月の返済額も当初の予定より上がってしまった。

支払いは問題なく出来ると思うが、贅沢は出来ないという印象。


せっかく頑張って家を建てるのだから、丁寧にマイホームライフを送っていきたい。


本契約の日、支店長に北洲に決めた理由をヒアリングされた。

それに一つずつ答えていくと北洲に決めたことに後悔はないと思えた。


事前に分からなかった事でこちらから確認した事もあるので、それについても記載しておきたい。


アフターメンテナンスについて。

定期点検は北洲側から連絡が来るそうだ。

DMが送られてくるので、それをトリガーにスケジュール調整をして点検が行われるとのこと。

それとは別に、不測の事態で建物に問題が発生する可能性も(あって欲しくないが)あると思う。

そういった場合には、施主から北洲の本社にあるメンテナンス専門部門に連絡するそうだ。

そうすると、各支店のメンテナンス担当者のタスク一覧に設定される。

その施主からの問合せに応えないでいると、アラートが出続けるシステムになっているそうだ。


しかしながら、本社を通すとどうしてもタイムラグが生じてしまう。急ぎの問題の場合には、担当営業に連絡した方がいいそうだ。


私はe戸建てなどもよく見ているのだが(書き込みはしたことない)、支店スタッフに対する悪評もよく書かれている。


そういった不満は我が家にはない。

北洲のスタッフと相性が悪いと感じる部分もあったが、それは人間的な不満には繋がらない。

誠心誠意仕事をしてくれたと感じた。


注文住宅を検討して、多くの工務店ハウスメーカーを訪問した。

結果、工務店任せ、ハウスメーカー任せは後悔する」という直感があった。


相手も商売だ。面倒な事への付き合いには、それなりの対価を求めてくる。

出来るか出来ないかグレーなものは「出来ない」と答えてくる。


しかし、現代にはインターネットがある。

デザインも工夫も調べればアイディアがたくさん溢れている。

自分たちで素人なりに考えて質問した。

施主側にも提案力・質問力が必要だと思った。


あと、「どうしたいのか」という明確なビジョン、それを説明する説明力も必要だった。


限られた時間で、とてつもなく悩み、色々諦め、譲らないものもあった。


最終的に落ちるところに落ちた、という納得感がある。

自分たちで考えたからこそ、失敗があってもある程度は自己責任だと割り切れる。


自己責任とは思えない部分は、どんな保障があるのかきちんと確認した。

そういった確認は怠ってはいけないだろう。


これから家を建てる方には、どのメーカー・工務店で建てるにせよ、計画前にビジョンを明確にして、よく調査する事をオススメする。

人生最大の買物だ。

失敗した、では済まされない。




先日、地鎮祭も終えた。

自分たちで手配するのはハードルが高かったので、こちらも北洲の担当営業さんにお願いした。


最近、近所で地鎮祭が行われていたのだが、それと比べても随分としっかりしているものだった。


施主として用意したのは、初穂料3.5万円と日本酒一升。

北洲側も日本酒一升を用意してくれており、地鎮祭後にそれを我々に贈ってくれた。


予定通りに着工も出来た。


工事を担当してくださる全ての職人さんたちにトラブルなく、無事に工期が過ぎてくれたら嬉しい。


引き続き、工事の様子も気が向いたら綴ろうと思う。


このブログの今月のアクセス数が1,000を超えたようで驚いた。

やはり情報の需要があるのだと思った。

施主が北洲の良さも悪さもちゃんと発信するといいと思う。

北洲という会社がさらに長く安定して存在してくれれば、施主としては大安心だからだ。